SUNNY

これからの晴れ予報

短期は段取りまで。中長期は、思い描く景色まで。

第2版 2026年10月7日

Foodすべて四毒抜き・無添加で

SUNNY会もBBQもキャンプも祭りも、出す食事は体にやさしいものだけ。

Moneyトントンで続ける

稼がない。でも持ち出しにもしない。会場・食材・お礼までを参加費でまかなう。余りは循環する仕組みへ。

Pace月1回・半日で回る軽さ

11月から大樹生命。準備の手作業は朔が引き受け、ぴいなは決めることと当日に集中する。

Dawn

短期 まず、2回開く

2026年10月〜12月

11月と12月にSUNNY会を開いて、続けられる形を確かめる。

オープンチャット

30人

12月末までに

各回の参加者

6〜10人

キッチンで回せる人数

2回目も来た人

3人

続く場かどうかの目印

数字は朔の目安。少なくても失敗ではない。来た人が「また来たい」と言えば、それが一番の手応え。

ぴいな 決める・当日 朔 文面・ツール・段取り うっちー チェーン側の確認

10/7(水)〜10/13

3つを決める

  • 朔対象者・参加費・定員の叩き台を出す参加費は「会場代+食材費+お礼」÷定員で、トントンになる額を計算
  • ぴいな叩き台を見て、対象者・参加費・定員を決める
  • 朔キッチン付きの会場の候補を3つ出す練馬からの近さ、料金、調理器具の有無で比較

10/14〜10/20

会場とお金のルールを固める

  • ぴいな会場を見て仮押さえ(第1回・第2回の2日分)
  • うっちーチェーンのイベント扱いの確認原価の考え方、キャッシュバックの扱い、チェーン会員への告知方法
  • 朔カレーの材料と買い出し先のリスト(四毒抜き・無添加で)

10/21〜10/27

告知と受付の準備

  • 朔告知文をつくるオープンチャット用、Threads用、チェーン会員用の3種
  • 朔申込フォームと参加者名簿をつくる申込→名簿に自動で入る。人数と集金状況が一目でわかる
  • ぴいな告知文を確認して、OKを出す

10/28〜11/3

告知スタート(開催の約4週間前)

  • ぴいなオープンチャットに告知を投稿してアナウンスに固定、Threadsにも投稿
  • うっちーチェーン会員へ告知

11/2〜11/22

大樹生命スタート。SUNNYは自動で回す

  • 朔申込状況を週1でまとめて届ける
  • 朔開催1週間前のリマインド文、当日の段取り表、買い出しリストを用意
  • ぴいな11/22で申込を締め切る。人数を見て買い出し量を決める

11/29(日)仮

第1回 SUNNY会 ぴいなの四毒抜きカレー

流れの例 みんなで仕込む → 食べる → 「素直って?」を少しだけ話す → 片付け。半日で終わる形に。
  • 朔翌日:お礼の投稿文と、ひとことアンケートを送る
  • ぴいな集金を締めて、トントンになったかを確認

11/30〜12/13

ふり返りと、第2回の告知

  • 朔アンケートをまとめ、第2回で直すところを3つに絞る
  • ぴいな第2回の告知を投稿(第1回の写真を添えて)

12/20(日)仮

第2回 SUNNY会 素直って、本音ってなんだろう

流れの例 四毒抜きのおやつとお茶 → 心の天気診断をみんなでやる → 一番厚かった雲の話をする。

12/21〜12/31

2回をふり返って、2027年を決める

  • 朔2回分の数字とアンケートを1枚にまとめる
  • ぴいな続け方を決める(頻度・参加費・最初のBBQとLIVEの時期)
Morning

中期 外へ出る

2027年

月1のSUNNY会が根づき、食べる場が屋外へ広がっていく。

春

SUNNY LIVE

小さな会場に、いつものSUNNYの顔ぶれ。歌う人も、聴く人も、手拍子だけの人もいる。休憩には四毒抜きの軽食。終わったあと、誰かが「なんか泣いちゃった」と言う。

  • 歌うのは、ぴいなとSUNNY・チェーンの仲間
  • チェーンの音楽ライブ企画と組めば、会場も人も集めやすい

初夏

SUNNY BBQ

河原か公園の炭火。並ぶのは作り手の畑から届いた野菜と、塩とハーブだけで焼いた肉。家族連れも来られて、子どもたちが走り回っている。

  • 作り手を招いて、野菜の話をしてもらう
  • BBQの四毒抜きメニューと持ち物リストを型にして、次からは使い回す

夏〜秋

SUNNY キャンプ

一泊二日。昼は作り手の畑で収穫して、夕方はみんなで火を起こして料理する。夜、焚き火を囲むと、昼間は言えなかった本音がぽつりと出てくる。朝は、晴れた空の下で深呼吸。

  • 作り手の近くのキャンプ場を選べば、収穫体験と食材の仕入れが一度に済む
  • この場所が、のちの「田舎の拠点」の候補地を探す下見にもなる
作り手と1〜3軒つながる

SUNNYの食事に食材を使い、チェーンの提携先にもしてもらう。

中心メンバーを2〜3人

受付・集金・片付けを一緒に回す仲間。ぴいなはひとりで回さない。

SUNNY会のリズム

「食べる/話す/歌う」を順番に。毎月、違う入口がある。

Noon

長期 晴れる場所をつくる

2028年〜

食がめぐり、晴れる場所があり、SUNNYがぴいなの手を離れても続く。

年に1回

SUNNY祭り

作り手のテントが並ぶマルシェ。四毒抜きの屋台から、いいにおいがする。ステージではSUNNY LIVE、奥のスペースでは心の天気診断。1年間でSUNNYに関わった人が、全員そろう日。

  • 作り手にとっては、直接お客さんに会える日。会員にとっては、いつもの食材の顔が見える日
  • チェーンの「同盟ギルド」や、ほかのコミュニティも招いて、一緒に開く

拠点ができたら

田舎の拠点と、SUNNYの旅

畑の近くの古い家。週末にはSUNNYの仲間が泊まりに来て、収穫して、料理して、縁側で話す。月に一度は、ここを起点に作り手を訪ねる旅に出る。

  • 東京には小さな拠点を置き、月1のSUNNY会はそこで

しくみ

食がめぐる

会員の家に、作り手から季節の野菜が届く。届いた野菜は、次のSUNNY会のメニューにもなる。お金は作り手へ、作り手の食材はSUNNYへ、SUNNYの仲間はまた作り手へ。

  • 共同購入・定期便と、LINE公式アカウント
  • ぴいな以外の人も、各地でSUNNY会を開ける
Your life

SUNNYを育てると、暮らしも近づく。

毎月の旅行→作り手を訪ねる「SUNNYの旅」

旅がそのまま、食の柱の仕事になる。

田舎の拠点→キャンプと合宿の場所

キャンプで下見をして、気に入った土地に拠点を。東京の小拠点はSUNNY会の会場に。

循環する仕組み→作り手と会員のあいだに

会員が買い、作り手が食材を出す。余ったお金はこの流れに回す。

まだ決まっていないこと