SUNNY
短期は段取りまで。中長期は、思い描く景色まで。
第2版 2026年10月7日
SUNNY会もBBQもキャンプも祭りも、出す食事は体にやさしいものだけ。
稼がない。でも持ち出しにもしない。会場・食材・お礼までを参加費でまかなう。余りは循環する仕組みへ。
11月から大樹生命。準備の手作業は朔が引き受け、ぴいなは決めることと当日に集中する。
11月と12月にSUNNY会を開いて、続けられる形を確かめる。
オープンチャット
30人
12月末までに
各回の参加者
6〜10人
キッチンで回せる人数
2回目も来た人
3人
続く場かどうかの目印
数字は朔の目安。少なくても失敗ではない。来た人が「また来たい」と言えば、それが一番の手応え。
10/7(水)〜10/13
10/14〜10/20
10/21〜10/27
10/28〜11/3
11/2〜11/22
11/29(日)仮
11/30〜12/13
12/20(日)仮
12/21〜12/31
月1のSUNNY会が根づき、食べる場が屋外へ広がっていく。
春
小さな会場に、いつものSUNNYの顔ぶれ。歌う人も、聴く人も、手拍子だけの人もいる。休憩には四毒抜きの軽食。終わったあと、誰かが「なんか泣いちゃった」と言う。
初夏
河原か公園の炭火。並ぶのは作り手の畑から届いた野菜と、塩とハーブだけで焼いた肉。家族連れも来られて、子どもたちが走り回っている。
夏〜秋
一泊二日。昼は作り手の畑で収穫して、夕方はみんなで火を起こして料理する。夜、焚き火を囲むと、昼間は言えなかった本音がぽつりと出てくる。朝は、晴れた空の下で深呼吸。
SUNNYの食事に食材を使い、チェーンの提携先にもしてもらう。
受付・集金・片付けを一緒に回す仲間。ぴいなはひとりで回さない。
「食べる/話す/歌う」を順番に。毎月、違う入口がある。
食がめぐり、晴れる場所があり、SUNNYがぴいなの手を離れても続く。
年に1回
作り手のテントが並ぶマルシェ。四毒抜きの屋台から、いいにおいがする。ステージではSUNNY LIVE、奥のスペースでは心の天気診断。1年間でSUNNYに関わった人が、全員そろう日。
拠点ができたら
畑の近くの古い家。週末にはSUNNYの仲間が泊まりに来て、収穫して、料理して、縁側で話す。月に一度は、ここを起点に作り手を訪ねる旅に出る。
しくみ
会員の家に、作り手から季節の野菜が届く。届いた野菜は、次のSUNNY会のメニューにもなる。お金は作り手へ、作り手の食材はSUNNYへ、SUNNYの仲間はまた作り手へ。
旅がそのまま、食の柱の仕事になる。
キャンプで下見をして、気に入った土地に拠点を。東京の小拠点はSUNNY会の会場に。
会員が買い、作り手が食材を出す。余ったお金はこの流れに回す。